活動の理念

・全町民参加型の

・自然エネルギー事業普及のために

・地域資源を活用し

・利益を地域に還元できる事業の普及を図る

町民・企業・町出資のエネルギーの地産・地消・地所有の
エネルギーとお金の循環型町づくりを進めます。

事業分野と事業目的 概念図
町内小水力発電所の将来展望

飯島町は2008年(平成20年)に「新エネルギービジョン」を策定し、町内に眠る利用可能なエネルギーの量を算定しました。

太陽熱:約5000戸分、太陽光:約1000戸分、小水力:100戸分、バイオマス:70戸分などが有力との結果でした。

その後、地球温暖化に対する国際的な取り組みや東日本大震災の経験などを受けて、飯島町は2017年(平成29年)には家庭消費電力の29%を自然エネルギーとする目標を設定しました[環境基本計画 第4次計画 2012年(平成24年)策定]。

飯島町の豊かな自然は大きな可能性を秘めているようです。当社ではその活用の最初の一歩として、田切郷沢川用水を利用した発電所の建設準備を進めています。

トピックス

2016年3月24日竣工式・発電開始

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